刈谷の家/愛知県刈谷市
道路向かいに小川が流れ、敷地に迫る様に大木が植わる地。敷地環境的に主な生活レベルは2階とし、より川辺の緑が近くなるように。
力強い緑の迫力に負けないよう、塗装は陰影のテクスチャが強く出るSTONE PAINT COARSEを選択いただきました。
ご採用いただいたカラー「RUBBLE」は瓦礫や未加工の石という意味を持ちます。
茶系の赤・黄・緑に加えて青の顔料で構成されているお色のため、夏の青々とした川辺の緑に反射して緑みがかって見えたり、時には室内に気持ちよく伸びてくる自然光の影響で青く見えたり。
顔料構成やテクスチャーで、1秒、1日、1年を通していろんな表情を見せてくれる、塗料の魅力のひとつです。
写真:武藤 健二
掲載情報
| Products | STONE PAINT COARSE STONE PAINT FINE |
|---|---|
Color |
RUBBLE |
Address |
愛知県刈谷市 |
Architect |
NOTE A LAND 建築設計事務所 |
Coordinator |
Carafe STUDIO |











